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京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館を再生した
大人のための商業施設「文椿ビルヂング」。
1階の「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」では
本日より「帯に短し組みひも楽し」展が始まりました。
京都でキモノといえば京友禅
京都でオビといえば西陣織
そんな西陣の地でコツコツと帯を製造している
小さな「織り屋」さんが帯地の小物を手掛けられています。
「織り屋」さんとは・・・
帯を作る工程には様々な職人の技術が必要です。
図案家、紋彫屋、織り手、染め屋など・・・
そんな職人さんをまとめて
総合プロデュースする製造元のことで
産地ならではの職業です。

「創作小物ヒナタ」のバッグや小物は
糸染め・デザイン・紋起こし・織り・縫製という全ての工程を
京都の職人さん同士で分業されています。
絹織物の特徴は、つややかな光沢と緻密な織技、
絹糸による奥行きある独特の風合い。
正絹100%のヒナタの生地で作られた小物は
ちょっと贅沢な気持ちにさせてくれます。
そして、大切に使いたい気持ちを育ててくれます。

今回は、椿ラボたっての希望で
丸巻きの帯地を10cm単位で切り売りもしていただくことができました。手作り派の方には、嬉しい材料ですね!
どうぞ、お手にとって、その良さをじっくりと確かめてみてください。
また、正絹を京都の職人さんに手組みしていただいた
好評の京組みひもの帯締めにも新色が仲間入りしました。
こちらも、素敵なキモノの着回しを思い描いて
選んでみてくださいね。
「帯に短し組みひも楽し」展
椿ラボ京都にて
5月10日(月)まで開催
11:00-20:00
5月4日(火)は営業いたします。
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